スタッフインタビューINTERVIEW

西山 美佐子さん

青果スタッフ

  • パート

Foods Market satake 本店 青果部 勤務
西山 美佐子さん

専業主婦から10年のブランクを経てsatakeへ。現在は青果部で野菜を担当。大学生・高校生・小学生の三姉妹の母でもあり、仕事と家事と子育てを両立している。

西山 美佐子さん

主婦でこの仕事ができて良かったと思えるほど、知識が身につきます。

―入社したきっかけを教えてください。
「仕事を探していたのは、一番下の子が小学校に上がった時でした。子どもが学校に行っている間に働けるところを探していて、なかなか見つからなかったのですが、こちらに電話をかけると『ほんの4~5時間でもいいですよ』と言われ、ありがたく来させていただいています。」
―今はどんな仕事をしていますか?
「キュウリやジャガイモなどの野菜をパックに詰める作業が主な仕事です。必要なものは包丁でカットして、決まった重さに揃え、パック詰めをして、値段のシールを貼ります。特に担当は決まっていなくて、一人ひとりが別の商品を担当します。たとえば、白ネギだと20本入りの箱が20ケース届くので、それを袋に入れてシールを貼り、終わるとまた次の商品に取りかかります。」
―この会社で働いて、良かったと思えることは?
「商品の鮮度や旬が見極められるようになりました。並べ方一つで商品の見え方が変わるので、ナス一つとっても色の薄いところやムラがあるので、ツヤのいいところを上に出したり、パックに載せてラップを巻くときに並べ方を考えたり、きれいに見せる方法が身につきました。」
―仕事は誰から教わりましたか?
「青果の部長さんから教わりました。『この野菜は新しいから、こうなんだよ』と詳しく教えてくださったので、勉強になりました。部長さんは色々な店舗をまわっておられて、今でもたまに見に来てくださるのですが、入ったばかりの頃は頻繁に見に来てくださいました。最初の頃は注意されることもあったので、久しぶりに来られた時に、また注意されるかなと思っていると、『できるようになったなぁ、上手になったなぁ』とほめてくださったのが、すごくうれしかったです。主任以上の方も気さくにしゃべったり見に来てくださって、フレンドリーな会社だと思います。社長もよくお店のお弁当を買いに来られたり、加工場に来られて『頑張っているか?』と声をかけてくださいます。」

雰囲気が良くて、親しみやすい職場。子どもたちもよく遊びに来ます。

―家庭と仕事は両立しやすいですか?
「こちらの希望を聞いていただけるので、参観や懇談にも参加できています。子どもが病気で調子が悪くなって、朝、急に電話をしても、快く休ませていただいたことがあります。有給休暇が取りやすいのも、うれしいですね。」
―この会社の働きやすさは?
「扶養範囲内での融通が効くのも助かっています。最初は9時から14時までの5時間で働いていたのですが、どうしても103万円に引っかかるので、1時間減らして余裕を持たせ、忙しい繁忙期に少し残業をして、残った時間を使うようにしています。」
―ご家族の反応はいかがですか?
「子どもが3人いるのですが、3人とも、しょっちゅうお店に遊びに来ます(笑)。いろんな方に覚えてもらって、ほかの部門の方も声をかけてくださったり、雰囲気が親しみやすいのだと思います。」
―今後の目標は?
「5年経っても、まだまだかなと思うところがあるので、もっと日々努力していきたいと思っています。ベテランの方は作業スピードも早くて全然かなわないのですが、先輩を目指していきたいですね。」
―仕事をお探しの方に、メッセージをお願いします。
「とにかく元気になれる職場なので、一歩踏み出してほしいなと思います。ここに応募する前には断られたこともあったので、電話をするのも勇気がいってドキドキしたのですが、電話をして働けることになって、すごくうれしかったのを覚えています。働いていてもやりがいを感じられるので、一歩踏み出す勇気さえあれば、元気になれる職場だと思います。」