スタッフインタビューINTERVIEW

向窪 祐太さん

フロアスタッフ

  • パート

Foods Market satake 本店 食品部 勤務
向窪 祐太さん

高槻城西店のオープニングスタッフとして入社。その後、大池店、コア古川橋店、千里丘店での勤務を経験し、現在は本店に勤務している。仕事終わりには、京都の大学でバスケットボールを指導。自身もインカレ出場経験を持つ。

向窪 祐太さん

フレンドリーな接客が自分の持ち味。お客様との会話が楽しい職場です。

―入社のきっかけを教えてください。
学生のころ、別のスーパーでアルバイトをしており、とても楽しく働けたことが印象に残っていました。卒業後、「もう一度、スーパーで働きたいな」と考えていたとき、高槻城西店がオープニングスタッフを募集していることを知り、応募。パートとして入社しました。

―担当業務について教えてください。
食品部に所属し、ラーメンやジュース、お菓子に冷凍食品といった商品の品出しをメインに担当しています。satakeは売場が広く、ひとつの部門で取り扱っている商品が多いので、部門を越えてお互いが手の空いたときにフォローしあっています。

―どのようなときに仕事の楽しさを感じますか?
商品を詳しく知るお客様に接するときです。「この商品はこんなふうに調理するといいよ」とか、「この商品はこの時期しかないけどおすすめよ」と教えていただくことも多く、こちらも勉強になりますね。折り目正しい接客よりも、フレンドリーな接客の方が性に合っていることもあり、お客様と会話する時間は何よりの楽しみです。

―仕事をしていて、うれしかった経験はありますか?
以前は千里丘店に2年ほど勤務していたのですが、現在の本店に異動して少しが経ったころ、千里丘店でお世話になったお客様が「久しぶり! 遊びに来たよ」と会いに来てくださることがありました。本当にうれしくて、忘れられない思い出です。

スタッフ同士のチームワークがよく、働きやすい環境が整っています。

―上司との関係はいかがですか?
長い間、お世話になっている上司がいるのですが、上司とはいっても距離の近い存在。役職名では呼ばずに、親しみを込めて「浅田さん」と呼ばせてもらっています。いまでは取締役ですが、休憩が一緒になると「最近、どう?」と気さくに声をかけてくれるので、変わらず話しやすい方です。

―職場の雰囲気はいかがですか?
部門間に壁がなく、チームワークがよい職場だと思います。休憩時間ともなれば、パート仲間が「これ、食べる?」と、おかずを分けてくれるなど、仕事以外の面でも良好な人間関係が構築できています。

―今後の目標を教えてください。
これまで、いくつかの店舗で経験を積んできただけに、もう一度、新店のオープンに携わってみたいですね。高槻城西店に勤務していたときもそうでしたが、建物の完成から間もない店舗は、商品棚が空っぽの状態。いちから店をつくっていくのは苦労もありますが、とても楽しかったことを覚えています。またいつか、今度は新しいスタッフにノウハウを伝える側として、一緒にがんばっていくことができればと思います。